Q) 乾燥工程のワーク温度上昇時間計算できる? - 伝熱設計計算セミナー

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Q) 乾燥工程のワーク温度上昇時間計算できる?

2012年2月名古屋 講習中に伺ったご質問

冷却計算セミナー講師左図のようなワークに高温風を図のように当てた場合に表面温度がある値まで上昇する時間を計算できるか? またその方法は?

A) 熱伝達量とワーク温度上昇する熱量を等式で結びます。

できます。
管内と管外それぞれの熱伝達率を使いまず、ビオ数を求めます。
これが0.1以下になる場合はワーク表面温度が内部の温度と常に等しく上昇していきます。
あとは単位時間当たりに熱伝達によって受ける熱量とワーク温度が上昇する熱量を等式で結び、 時間毎の温度上昇を求めれば、温度と時間の関係が算出できます。


 
 

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