講義中に伺ったご質問 - 伝熱設計計算セミナー

お申し込み

HOME > 講義中に伺ったご質問

Q) 放熱量の定量的な見積もりは製品形状寸法最適化に寄与する?

2021年3月オンライン開催セミナー中にに伺ったご質問

A) しますが、熱設計は大抵製品の機能を満足するための設計の後になります。

 ですので、残念ながら性能を満足する仕様が、熱的に最適な仕様とはならない場合が多いです。

Q) 冷却流体を変更することによる冷却効果の考察に使える数式は?

2021年3月オンライン開催セミナー中にに伺ったご質問

A) ヌセルト数、レイノルズ数、熱伝達率の数式を用います。

 上記それぞれの数式には、冷却流体の物性値である、熱伝導率、粘性係数、密度、比熱が含まれているので、
それらを冷却流体の値に変更すれば、冷却効果(熱伝達率)を吟味できます。

Q) オンラインセミナーの内容に関して後日、質問に対応可能ですか?

2021年2月オンライン開催セミナー中にに伺ったご質問

A) 数回であればメールにてお応えできます。

 2021年3月末に開催するオンライン伝熱セミナーから、講義終了後1か月間無制限のご質問対応予定です。詳細は開催告知内容をご覧ください。

Q) 非定常熱伝導と、飽和状態の関係は?

2021年2月オンライン開催セミナー中にに伺ったご質問

A) 温度変化が飽和している状態が、定常状態となります。

 これに対して、過渡状態の表しているのが非定常状態となります。

Q) "熱拡散率"と"温度伝導率"の意味は?

2021年2月オンライン開催セミナー中にに伺ったご質問

A)両方とも同じもので、熱伝導率/(比熱×密度)で計算できます。

 非定常の温度を計算するときは、比熱と密度が必要になります。それに対して、定常現象を計算するときは、熱伝導率のみで温度勾配が計算できます。


 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 


 
 

おしらせ

熱設計計算代行サービスも行っています

エクセルファイル提供 伝熱計算 代行

お問い合わせ

お問い合わせ

PageTop

エクセル伝熱計算代行 熱設計社員研修申込 伝熱講習会申込 熱計算のヒント

新着記事

メニュー

カテゴリ

次回公開セミナー

セミナー開催日



 は公開セミナー開催日  は社員研修受付日

過去開催セミナ-の様子

講師の新着ブログ

サイト内 検索

熱基礎知識を検索
↓↓↓↓↓


本サイト内 を検索

対応可能地域

    日本全国
    flag_j.jpg

    アジア各国(順序不同)
    中華人民共和国
    中華民国(台湾)
    大韓民国
    タイ王国
    インドネシア共和国
    インド共和国
    シンガポール共和国
    flag_j.jpg flag_j.jpg flag_j.jpg
    flag_j.jpg flag_j.jpg flag_j.jpg
    flag_sin.jpg

    欧米各国(順序不同)
    アメリカ合衆国全域
    イギリス
    ドイツ連邦共和国
    flag_j.jpg flag_j.jpg flag_j.jpg

会社概要






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。