Q) 異種材料が接触している場合の定常熱流束量について

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Q) 異種材料が接触している場合の定常熱流束量について

2012-07-08

2012年6月東京(基礎 水冷空冷編)にて講習中に伺ったご質問

独自課題で説明して頂いた、フーリエの法則によって計算される熱流束量ですが、異種材量間ではなぜ入出熱量が等しいのでしょうか?

A) 定常状態では、固体内部で熱流の保存則が成り立つからです。

片方の材料から伝わる熱量はもう片方の材料に同じだけ伝わります。


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