講義中に伺ったご質問 - 伝熱設計計算セミナー

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Q) テキスト16ページにある数式を使えば、断熱材接触時の火傷の危険性が分かる?

2012年10月大阪にて講習中に伺ったご質問

A) 接触部の温度が分かります

 この数式は、断熱材と例えば人体の熱物性値を入力すれば、それらの接触した部分の温度が求まる数式です。
火傷するか否かは人体の物性値次第で、別の問題になりますが少なくとも熱いかどうかが定量的に分かります。

Q) 保温筒の適切な保温厚さを求める数式はありますか?

2012年10月大阪にて講習中に伺ったご質問

A) 配管熱損失を求める数式から導かれる数式があります。

 各参考書に、円筒形状の熱伝導数式から熱通過量を求める数式があります。
これから保温材の熱伝導率、厚みによって、配管出口温度を計算する数式を導くことが出来ます。

Q) 公開セミナーの内容について

2012年10月大阪にて講習中に伺ったご質問

今回2012年10月は、「基礎 温度計算編」と「基礎 水冷空冷編」がありますが、今後新たに内容を増やす予定はありますか?

A) 熱回路網法による演習計算をテーマに行う予定です。

 市場ニーズに従って、講義内容を変更する予定です。
現在予定しているのは半導体熱設計に使われるヒートシンク熱抵抗を用いた、 熱回路網法の講義を行う予定です。

Q) 体積流量から流速を求める方法は?

2012年6月東京(基礎 水冷空冷編)にて講習中に伺ったご質問

A) 流速=体積流量/流路断面積として計算できます。

Q) 質量量"m"の頭に付いている"・"について

2012年6月東京(基礎 水冷空冷編)にて講習中に伺ったご質問

本テキストや、参考書に見受けられる記号の頭に付く"・"はどういった意味があるのでしょうか?

A) 「単位時間当たり」という意味があります。

単位時間当たりの発熱量qにも稀に"・"が付く事がありますが、参考書によります。


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